めんたねの技術をマジメにふざけて実践する
第二期催眠コミュニケーション初級講座終了
2008年05月07日 (水) | 編集 |

昨日、亀戸の商工情報センターで

第二期催眠コミュニケーション初級ワークショップの最終日(二日目)を

 終了しました。

この講座はとにかく、ワーク主体。

日常のコミュニケーションの中で、

相手ともめたり険悪な関係になることなく、

こちらの提案を質問の形を使って伝えつつ相手の持っている能力や可能性を引き出す。

そのための会話ワークをトコトンやります。

昨日は一日中そんなことをやっていました。

講座終了後のアンケートを読んだら

「またこの講座に参加したい!」

「ワークをもっと練習したい!」

というような要望がたくさんありました。

これだけワーク漬けにして、

さらにワークをやりたいと参加者が思ってくれるということは、

このワークの有効性を感じ取ってもらえたということかな。

うれしいことです♪

昨日は、PCとプロジェクターを使って、

会話ワークをやっている人の背後から、

その状況についての解説とか、

会話ワーク中、行き詰ったときのヒントとか、

そういうブロックサインみたいなものを出してみる、という

初の試みにチャレンジ!

札幌でやろうとおもったのだけど、

時間が足りなくてやれなかったやつです。

これはやっぱり2日間コースじゃないとやれないですね。

実際にやってみた感想はなかなか上々。

会話ワークの流れを周りで見ている人につかんでもらうために

非常に良さそうです。

的確な質問が投げかけられると、

建設的な方向、今まで相手が考えもしていなかったちょっと違う方向へ、

話題が流れていき、

それにしたがって、相手も前向きな新しい方向へと

興味関心を向けていく。

そんな様子が手に取るようにわかるワークになりました。

これはなかなかいいな。

望みがあきらかにならない悩みほど手間がかかり、

その種の悩みを扱うときには、

心理的反発を引き起こさないように配慮をしつつも、

適度なところで相手の話を切ってしまって、

質問を使って他の方向へと話題を移していく。

講座終了後のアンケートを読むのが

毎回、楽しみなのですが、

今回、一日目と二日目の間の期間に出した宿題を

やったか、やらなかったかで大きな学習効果の違いが出るから、

無理矢理にでも宿題をやらせるシステムを導入したらいいのでは?

という意見がありました。

それはいいかもしれないなあ。

こうして、めんたねはさらにスパルタ教育の色合いを強めていくのであった……

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

要望されている続編の作成に早急に取り掛かります!