めんたねの技術をマジメにふざけて実践する
催眠誘導はなぜウケるのか?
2008年04月04日 (金) | 編集 |
催眠誘導講座の柏会場増設クラスが、
昨日の深夜、告知してもうそろそろ満杯に近い状況です。
定員一杯まであと1人かな。
興味のある方は早めにどうぞ。

千葉■本当のエリクソニアン催眠誘導講座■
http://mixi.jp/view_event.pl?id=29718157&comm_id=500762

内容的にはかなりいい出来なので、
今後、作る予定の催眠コミュニケーションの中級講座あたりに
選択科目的に取り入れてもいいかもしれない。


さて、先日、たまちゃんとスカイプで打ち合わせをしていて、
この催眠誘導講座の話をしました。
すると、面白いから録音させて!と言われて、
なんとなくダラダラと話していることを録音してネットにアップしてもらいました。

催眠術と催眠コミュニケーションはどう違うのか?
http://tamahovoice.seesaa.net/article/91777158.html

多分、話している内容はあんまり違いについて説明していません。
なんとなく思いついたことを連想で話すので、
すぐに主題からずれてしまう。

個人的には催眠誘導そのものよりも、
日常のコミュニケーションにいかすための
催眠コミュニケーションの方が、
多くの人たちにとって役立つと思っていて、
そっちのほうが面白いし、今後はそちらをメインにやっていきたいのだけど、
世間でウケるのは催眠誘導そのものだったりするみたい。

値段も圧倒的に高い催眠誘導講座はすぐに定員が埋まり、
もっと安いのにきっとはるかに役に立つ催眠コミュニケーション講座には、
まだ、あんまり人が集まらないという現状がそれを物語っております。

まあ、催眠誘導講座の方は参加すると何が手に入るのかが、
ものすごい明確なんだろうな。
催眠誘導の技術が手に入る。
一般の人たちは、普通持ってない技術だから、すごそう。
船舶免許みたいなものなのかもしれない。
こういうのを「ニッチ」というのかもね。
スキマ産業です。ハイ。

催眠コミュニケーション講座の方も、
みんながきちんと興味を持ってくれるようなネーミングなり、
告知文の内容なりを、
もっと練って考えなければいけないのかもな。
世の中にあんまり(まったく?)普及していない概念だから、
まず、その概念を理解してもらい浸透させるのに時間がかかる。
催眠は偏ったイメージや誤まったイメージや怪しいイメージはあるにせよ、
概念そのものはなんとなく理解されているから、
何が手に入るのかがわかりやすいのだろうなあ。
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