今日は第二回無料教育相談でした。
前回の第一回は、
前半30分を使ってぼくがきちんと枠組みを全て説明する。
それからグループカウンセリング形式で
子育てのお悩みを聞いて、
参加者とそれについてあれこれ考える、というスタイルでした。
今回は、第二回目なので、
それとは少し違う形にしてみようと思いました。
第一回とまったく同じ形でやるんだったら、
公開してある音声ファイルを聞けばすむ話ですし。
前回の教育相談を自分で聞きなおしたとき、
随分、自分がしゃべりすぎているなあ、と感じたので
今回は他の参加者さんに色々と意見を求めることを
前回よりもかなり多く取り入れてみました。
ぼくは、
「じゃあ、他の参加者さんにこれについて意見を聞いてみましょう。」
「ええ。なるほどー。」
「ああ!それはいいですね!」
という感じで、
参加者全体に話をふってから、
あとはみなさんの意見を聞く側にまわる。
なんだか、手抜きみたいですが、
その結果、段々と参加者のみなさんの口が軽くなってきて、
自分の発言の番がなかなかやってこないので、(全部で10人いますからね)
音声チャットと並行して行われている
ウラで文字チャットを使って、
色々な会話が交わされていました!
これは前回にはない現象でびっくり!
耳で音声チャットのやり取りを追って理解しつつ、
目で文字チャットのやり取りも読んで、
その意見を反映させる。
この方式はさらに工夫をしたら、
より洗練された面白い形のグループカウンセリングになるかもしれません。
多分、「教育講座」という枠組みとしては
第一回(前回)のほうが話がきれいに整理されてまとまっている。
そして、「グループカウンセリング・教育相談」という枠組みとしては
第二回(今回)のほうが参加者全員が積極的に関わって、
様々なアイディアを出し合った面白い会になった。
そんな気がします。
ぼくは結婚もしていないし、子どももいませんが、
参加者の多くはお子さんがいるお母さんなので、
そういう参加者の意見を取り入れることによって、
実体験に即した説得力のあるアイディアがたくさん出されます。
これを使わない手はありません。
また、複数の人が一つの問題についてコメントするので、
色々な種類の角度からの意見があって、
問題を相談している当事者は、
その中から自分の好みに合う好きなアイディアを取り入れることができます。
一対一カウンセリングだと、
相手が気に入って受け入れてくれるようなアイディアを
きちんと出さなければ、と
ある程度、プレッシャーがかかります。
一方、グループ・カウンセリングはアイディアを出す側が
わりと気楽に自由な気持ちで意見をポンポン出せるので、
多彩なアイディアが出てきます。
これもグループ・カウンセリングのメリットですね。
なんにせよ、俺が1人でしゃべりすぎないで、
とにかく、他の参加者にしゃべらせた方が、
結果としてはうまくいくらしい。
多分、ファシリテーションというのは
こういうことなんでしょう。
まあ、個人的にはあれこれしゃべりたくなりますけどね。
前回の第一回は、
前半30分を使ってぼくがきちんと枠組みを全て説明する。
それからグループカウンセリング形式で
子育てのお悩みを聞いて、
参加者とそれについてあれこれ考える、というスタイルでした。
今回は、第二回目なので、
それとは少し違う形にしてみようと思いました。
第一回とまったく同じ形でやるんだったら、
公開してある音声ファイルを聞けばすむ話ですし。
前回の教育相談を自分で聞きなおしたとき、
随分、自分がしゃべりすぎているなあ、と感じたので
今回は他の参加者さんに色々と意見を求めることを
前回よりもかなり多く取り入れてみました。
ぼくは、
「じゃあ、他の参加者さんにこれについて意見を聞いてみましょう。」
「ええ。なるほどー。」
「ああ!それはいいですね!」
という感じで、
参加者全体に話をふってから、
あとはみなさんの意見を聞く側にまわる。
なんだか、手抜きみたいですが、
その結果、段々と参加者のみなさんの口が軽くなってきて、
自分の発言の番がなかなかやってこないので、(全部で10人いますからね)
音声チャットと並行して行われている
ウラで文字チャットを使って、
色々な会話が交わされていました!
これは前回にはない現象でびっくり!
耳で音声チャットのやり取りを追って理解しつつ、
目で文字チャットのやり取りも読んで、
その意見を反映させる。
この方式はさらに工夫をしたら、
より洗練された面白い形のグループカウンセリングになるかもしれません。
多分、「教育講座」という枠組みとしては
第一回(前回)のほうが話がきれいに整理されてまとまっている。
そして、「グループカウンセリング・教育相談」という枠組みとしては
第二回(今回)のほうが参加者全員が積極的に関わって、
様々なアイディアを出し合った面白い会になった。
そんな気がします。
ぼくは結婚もしていないし、子どももいませんが、
参加者の多くはお子さんがいるお母さんなので、
そういう参加者の意見を取り入れることによって、
実体験に即した説得力のあるアイディアがたくさん出されます。
これを使わない手はありません。
また、複数の人が一つの問題についてコメントするので、
色々な種類の角度からの意見があって、
問題を相談している当事者は、
その中から自分の好みに合う好きなアイディアを取り入れることができます。
一対一カウンセリングだと、
相手が気に入って受け入れてくれるようなアイディアを
きちんと出さなければ、と
ある程度、プレッシャーがかかります。
一方、グループ・カウンセリングはアイディアを出す側が
わりと気楽に自由な気持ちで意見をポンポン出せるので、
多彩なアイディアが出てきます。
これもグループ・カウンセリングのメリットですね。
なんにせよ、俺が1人でしゃべりすぎないで、
とにかく、他の参加者にしゃべらせた方が、
結果としてはうまくいくらしい。
多分、ファシリテーションというのは
こういうことなんでしょう。
まあ、個人的にはあれこれしゃべりたくなりますけどね。
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