めんたねの技術をマジメにふざけて実践する
望みを捨てた私
2008年04月17日 (木) | 編集 |
ここ数日、せっせと北海道であさって4/19(土)にやる予定の
めんたね教育講座の資料を作っています。

告知の打ち方が、
「勉強しない子には『勉強するな』と言え!」
だった気がするので、
きっと「逆説(パラドックス)」のお話は入れないと、
「看板に偽りあり、ジャロに言いつけてやる!」
となりそうです。

ですから、その話を入れます。

すると、それに付随して説明することもたくさん出てきます。

ワークをやる時間も含めてざっと計算をしてみたら、
もうそれだけで、3時間でおさまるかどうかという
なかなか、厳しい状況です。

本当はここに今ぼくの中では一番熱い
「相手の望みに興味を持ち、その相手の望みに沿う」
という「望み」の話を入れておきたかったのですが、
どう考えても話す時間がありません。

そういうわけで、今回の教育講座では
ぼくは「望み」を捨てます。
ああ、ごめんよ、「望み」。

最後のまとめのところで、
ほんのちょっとでも「望み」についての話もできるといいのだけど。
教育講座の癖して、妙にテクニカルというアンバランスな講座になりそうです。
マニア向け超上級教育講座だ。
とにかく、30回ぐらいは
「この技術は使い方を間違えるとお子さんを壊しますからね!」
と散々脅してまわる恐怖の講座にしよう。


今回はたまちゃんのお知り合いの方、多数参加、
セラピストとかコーチとか占い師さんとか、
とにかく玄人さんてんこ盛りの会であろうということで、
まあ、技術的な話が多くてもなんとかなるであろう……


東京でやる教育講座はそんなとんがった話じゃなくて、
もう少し、のんびり癒され系で作ろう(笑)

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